敗戦国という病


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001 2026/05/17(日) 17:29:02 ID:7DCI5ck8PI
三島由紀夫には戦後は耐え難かった。

https://www.youtube.com/watch?v=YOcW913o200

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002 2026/05/17(日) 20:40:34 ID:XbwqUU1dD2
憂国のこじらせマンでしょ。おまけに同性愛者でもある。
世間は三島由紀夫を高く評価しすぎではないかと。
自決でその生涯を終えたので、謎に神格化されているよな。

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003 2026/05/17(日) 21:08:53 ID:JQ4iEdL1Rw
 グロ~バル化した自認の世界なれば幸せなはずの人ワニのに
変ワニね

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004 2026/05/17(日) 22:06:58 ID:7DCI5ck8PI
社会的トラウマというものを我々も東日本大震災で経験したはずなのだが、どうも、戦中派が克服できなかった長く尾を引くPTSDには無頓着であり過ぎたようだ。

戦前、戦中派もまた、語るべき言葉を持てず、未整理な心のまま引きずる敗戦ショックを、ただ世代の入れ替わりに託し、ひたすら記憶から消し去ろうとしてはこなかったか?

それゆえ未消化な戦後は、その欺瞞に満ちた空隙を埋めるアメリカからの軽快な文明の詰め込み先として、恰も欠食児童たちがその空腹を満たすように、すっかり魂の抜け殻を陽気でポップなカルチャーで満たして事足れりとする空気に占められた。経済だけに専念できた幸福なる戦後は、大いに過去を紛らわしてくれたのだ。頭で考えてもどうにもならない時には汗をかくしかない。その事で責めるべきではないだろう。
責めているのではない。その心の持ち様を理解する必要があった。
つまり、社会的PTSDの存在とその始末できなさを知るべし。

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005 2026/05/23(土) 12:34:29 ID:DmtLXRtjZE
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自民党と共産党は全く同じものであり、敵。

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006 2026/05/23(土) 12:37:55 ID:DmtLXRtjZE
>>4
PTSDは、一生涯治らない。社会的PTSDも多分そう。制度や文化、宗教や思想に埋め込まれてしまう。

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007 2026/05/25(月) 15:26:11 ID:oHuQqxHgAI
008 2026/05/25(月) 15:49:48 ID:oHuQqxHgAI
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三島由紀夫を偲ぶ人々

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009 2026/05/26(火) 20:38:14 ID:Gr5u6tybXY
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自決1週間前インタビュー

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010 2026/05/26(火) 21:34:46 ID:Gr5u6tybXY
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孤独の克服、生き恥、行動右翼、京大パルチザン、日本赤軍、戦後批判、行動不在

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011 2026/05/27(水) 00:00:31 ID:mcR51pTC7.
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>>9古林氏のインタビュー拡大版

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012 2026/05/27(水) 19:00:58 ID:???
本物の保守とは三島由紀夫のみだな
現代では石原慎太郎みたいな劣化コピーで三島を嫉妬していた輩が保守だなんて言われてる
あんな奴戦後エセ保守の象徴だよ
今の日本をあの世で見て落胆しているだろう
>>5
自民こそが戦後エセ保守の象徴政党。野党なんぞお話にならない

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013 2026/05/28(木) 06:09:14 ID:aDYAxpcdrg
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日米同盟の真実

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014 2026/05/31(日) 07:52:16 ID:yyhkEw7iko
タイムマシーンの映画が沢山あるが、
実際のところ、戻るすべが確立されてないなら
行った時代でみんな自〇するね。

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015 2026/06/03(水) 09:54:52 ID:QB3m.7/UNo
三島由紀夫は確かに文才際立つ作家ではあったけど、文学が非現実想世界にとどまるフィクションに過ぎないことからはみ出す禁忌を犯したね。表現媒体が小説だから言葉という連続性から実社会に連結してしまいやすく、自らを隔離しえなかったんだろうな。

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016 2026/06/04(木) 09:55:22 ID:a3IMCvw5do
生きていることに意味を見出そうとするやつは死に急ぐ
生きるも死ぬもただの自然現象なので意味など無い

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017 2026/07/05(日) 16:56:05 ID:.UsHEmB2cI
日本、日本人は不幸である。アメリカの傘下に入って、属国殖民地化も存外快適なものなのではないかと勘違いしたからである。
企業の平和的吸収合併ですら組み込まれた方は肩身が狭く、ギスギスしがちなものである。
アメリカはその点上手くやった。易姓革命でもあるまいに、前代は抑圧的な悪政に苦しむ暗黒時代であったと信じ込ませることに成功し、努力次第でアメリカをも追い抜けるのだと希望を抱かせた。保守派ですらコロリと靡いた戦後にあって、悔しさや怨み、怒りや呪詛をアメリカに対して抱き続ける精神など育てようがなかった。むしろ、旧日本軍や天皇制へとその刃は向けられ、左翼的思想だけが進歩主義的知識人の思想的敗戦処理だったのである。

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