【大阪】昭和36年スラム 戦後の苦しい生活


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001 2025/11/29(土) 23:21:24 ID:jxXgsNFFBk
作品概要
製作:英映画社
1961年(昭和36年) 今宮戎駅(いまみやえびすえき)、通天閣周辺のスラム街の記録映像。

軒なみに並ぶ古い家に、50年も100年も修繕されず流れ淀んだ生活の重みに堪えかねて傾いた家々
工業の発展とともに工場周辺に乱立させた棟割長屋(むねわりながや)や安普請(やすぶしん)の住宅が今では低収人の人だけ取り残されスラム化している。

又いわゆるドヤ街と呼ばれるスラム地区。
しかしこれらの地区に住む人たちも本来仕合せを願い、生活と取り組む善意の人たちである。
よりよい生活をつかもうと努力している。
それらの努力や、又その土地の発展をさまたげるスラム。
そのスラムの内部をカメラは移動する。

監修
建設省

https://www.youtube.com/watch?v=iASeSyyaYqw

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003 2025/11/30(日) 00:36:58 ID:fWXhqregDc
てことは人手不足業界の製品の値段が爆上がりするわけだ。
高くて誰も買わない。
若者はまず買えない価格になるだろう。
なのに人手不足は改善され、緩やかな経済成長と格差社会の改善が見込まれるのはなぜ?

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004 2025/11/30(日) 01:25:25 ID:B3VeniWZ/Q
>>2
一方で、西ドイツでも戦後の高度経済成長期に、慢性的な労働者不足が存在していました。

しかし、日本と明暗を分けた政策が、ブルーカラーの所得を倍増させた日本とは違い、「安く働く移民」に頼った点でした。

この誤った政策により、ブルーカラーの給与水準は一向に改善されず、更に雇用自体を移民に奪われる事態になりました。
それだけではなく、急激なドイツ文化の破壊、治安の悪化もを招き、格差社会も改善されることは無く現在に至っています。

西ドイツでは、1950年代半ばから1960年代にかけて、経済の急成長により労働力需要が供給を大幅に上回る状況が続きました。
この労働力不足を補うため、西ドイツ政府はイタリア、スペイン、ギリシャ、トルコなどと二国間協定を結び、
一時的な外国人労働者(いわゆる「ガストアルバイター」、Gastarbeiter)を大規模に受け入れました。

この長期的な移民政策の失敗については、国内の労働市場全体への影響のみならず、文化的な摩擦、治安悪化への懸念といった、現代ドイツ社会が抱える複雑な課題の起源となっています。
現在、ドイツ政府は過去の反省を踏まえ、より「計画的」で統合を重視した移民政策へと舵を切っています。

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005 2025/11/30(日) 01:30:52 ID:B3VeniWZ/Q
>>3

>>1 の動画に答えが出ています。
つまり、「高くて買えない」のではなく「高くても躊躇せず買える給料水準になった」という事です。
例えば、国債の発行や法人税の減税を労働者への減税に変化させる手法があります。
経済成長を促す手法は、考えられることは何でもやるべきでしょう。

>>3さんは、どのような手法が日本の経済成長につながると考えていますか?
ぜひお聞かせください。

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006 2025/11/30(日) 02:20:41 ID:fWXhqregDc
1か月の給料でポルシェ買ってボーナスで1億円のマンション一括で買える給与水準か。
それが人手不足の業界の給与を引き上げで実現するのか。
お前が人手不足業界で起業して社員に理想的な超高額な給料与えてやれば済む話なんじゃないの?
それで国全体の経済成長になるならやればいいじゃん。
まずは考えられることはやって手本見せてよ。

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007 2025/11/30(日) 02:32:18 ID:B3VeniWZ/Q
>>6 キミとは議論にならんね。 残念だった。

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008 2025/11/30(日) 08:38:50 ID:E6K4jwTkWs
>>1
良いものを見させてもらった
今でもフィリピンではこういう場所がある
本当に人間の暮らしと社会の在り方を考えさせられる
貴重な映像が見られたことに感謝したいね

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009 2025/11/30(日) 10:00:09 ID:XdPVHVcwIQ
スラム対策は経済成長にとって非常に重要です。スラムの存在は、国の経済発展を妨げる様々な要因を生み出すため、その対策は持続可能な成長のために不可欠です。
スラム対策の結果
生産性の向上、人的資本の強化、投資の促進と市場の拡大、社会的安定性の向上、都市機能の効率化
https://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3...

ムンバイの住宅開発
スラム住人の意思をまとめて再開発にこぎつけたデベロッパーにボーナス容積を提供し、スラム住人の生活環境を改善する、というもので、
つまりスラム住人全体を地主として、その地主との共同開発事業という形をとり、彼らの住む新しい住宅をタダで提供する代わりにそれ以外の容積を使って分譲住宅を建てて売却していきます。
https://www.genkaicapital.com/m-blog/archives/24...

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010 2025/11/30(日) 13:50:38 ID:B3VeniWZ/Q
衝撃的な場面が多い記録映像でした

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