【大阪】昭和36年スラム 戦後の苦しい生活


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001 2025/11/29(土) 23:21:24 ID:jxXgsNFFBk
作品概要
製作:英映画社
1961年(昭和36年) 今宮戎駅(いまみやえびすえき)、通天閣周辺のスラム街の記録映像。

軒なみに並ぶ古い家に、50年も100年も修繕されず流れ淀んだ生活の重みに堪えかねて傾いた家々
工業の発展とともに工場周辺に乱立させた棟割長屋(むねわりながや)や安普請(やすぶしん)の住宅が今では低収人の人だけ取り残されスラム化している。

又いわゆるドヤ街と呼ばれるスラム地区。
しかしこれらの地区に住む人たちも本来仕合せを願い、生活と取り組む善意の人たちである。
よりよい生活をつかもうと努力している。
それらの努力や、又その土地の発展をさまたげるスラム。
そのスラムの内部をカメラは移動する。

監修
建設省

https://www.youtube.com/watch?v=iASeSyyaYqw

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002 2025/11/29(土) 23:52:35 ID:jxXgsNFFBk
いわゆる「一億総中流」になる直前の時代かと思う。
この時代、低所得で、労働環境が劣悪な「ブルーカラー」の給料を倍増させたことが、貧富の差、日本経済の成長、人手不足を一気に改善させる事につながったことが分かる。

いま、日本は(安く働いてくれる)人手不足を抱えているが、上記の成功例を参考に言えば、日本経済や人手不足を改善することが可能である。
つまり、人手不足を抱えている業界の給与を倍増させる事で、人手不足は改善され、緩やかな経済成長と格差社会の改善が見込まれるのである。

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